オペレーショナルインテリジェンス

OpenText Active Intelligence

注文充足率100%の増加を目指していますか? クロスドック、FRM、ドロップシップに対応するサプライヤを増やそうと計画していますか?

このためには、注文履行、出荷、支払処理で日常的に発生するエラーを減らす必要があります。二重発注、無断の品目代替、請求書の不一致が発生すると、処理全体が遅れ、対応に多大な時間を要します。OpenText Active Intelligenceでは、注文、梱包、出荷、請求、支払に関連する問題をリアルタイムに把握できます。問題を特定できるため、お客様やその顧客/サプライヤは速やかに是正措置を執ることができます。特定した問題に対し、OpenText Business Networkが対応策として複数の選択肢を提案します。

問題のあるEDI/XMLメッセージは隔離またはブロックして、不正な注文書、出荷通知、請求書でERPアプリケーションが汚染されるのを防止します。お客様の要望に応じて、送信者にどの情報が不正かを伝えて訂正を要求することができます。または、問題に例外のフラグだけを付けてお客様チームが対処できるようにすることも可能です。

情報の集約も行われるため、業務の傾向を把握できます。たとえば、注文の梱包、出荷、請求に関連するサービスレベル目標未達が頻繁に発生するサプライヤを特定し、さらに、そのレポートをサプライヤに見せて、どの領域に改善が必要かを認識させることもできます。

機能

  • 出荷エラー通知 – 積荷の荷送人の誤りが発見された場合や、無断の品目代替やサプライヤのドロップシップ遅延が発生した場合は通知・警告します。すべて、ビジネスに影響が及ぶ前に行われます。
  • 請求エラー通知 – 重複した請求書や注文番号が無効な請求書には警告フラグを付けます。請求書を関連する注文書および納品通知と3方向照合して、数量または価格に不一致がないか確認します。不正なデータは、バックオフィスシステムに到達する前に削除します。
  • 支払エラー通知 – 支払ファイルの計算を二重チェックして、ファイル上の合計と行項目の和との不一致を識別します。支払の重複や、支払と一致しない未払いの請求書を識別して、データを正確かつ完全で整合性の取れたものにします。
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