コミュニティ管理

OpenText Active Community

全取引先のマスターリストを作成していますか?全取引先に送信した連絡メールのうち、何件が不達になりますか?
多くの企業にとって、取引先の名前や連絡先の詳細を最新の状態に維持することは難しい課題です。
OpenText Active Communityを使用すると、簡単な方法で取引先がそれぞれの連絡先詳細、請求情報、および保険証明書を最新の状態に維持できます。機能としてはLinkedInやFacebookによく似ていますが、Active Communityはビジネス専用です。各取引先は、それぞれのプロファイルページにアクセスして情報を維持管理できます。ただし、Active Communityの機能はそれだけではありません。

すべての取引先を接続したら、Active Communityを使用して新しいシステムやビジネスプロセスを取引先に展開できます。取引先を店舗直納、FRM(フロアレディマーチャンダイズ)、ドロップシップに移行する必要がある場合や、サプライチェーンに事前出荷明細通知、電子請求、RFIDなどの新しいテクノロジーを導入している場合、Active Communityを使用して、取引先に変更を展開するプロセスを自動化できます。参加を要求する通知を電子メールで送信し、どの会社が開封してアクションを実行したかを追跡することができます。

Active Communityは取引先だけでなく、顧客にも使用できます。金融サービスのように規制のある業種の場合、サービスをアクティベートする前に、何十種類もの情報を顧客から収集しなくてはなりません。Active Communityでは、顧客導入プロセスの自動化とスピードアップが可能です。顧客は登録ポータルからすべての必要書類をアップロードでき、次にどのステップに進めばよいか指示されます。この情報から、顧客の最新の進捗状況を把握できます。結果として、導入が容易になり、早期の収益化が可能です。

機能

  • 規制コンプライアンス
    贈収賄防止法、紛争鉱物法案(Dodd Frank法)、消費者製品安全規制などの規制を取引先が遵守していることを確認できます。Active Communityでは、取引先のアンケート調査、関連書類の収集に加え、デジタル署名の取得もできます。
  • CSR(企業の社会的責任)
    温室ガス排出規制、CSR、パンデミック対策などのポリシーに対する取引先コミュニティのコンプライアンス状況を監視できます。アンケートや文書を取引先に電子メールで送信し、どの企業が回答したかを監視できます。
  • 新規ベンダー登録の自動化
    新規ベンダーの必要書類(保健証明書、銀行口座番号、納税者番号)を収集できます。紙の文書をFAXや電子メールで送信したり、スキャンしたりする必要はありません。取引先はWeb サイトから案内に従って登録プロセスを実行できます。
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