ドキュメント追跡

OpenText Active Documents

  • 過去8時間の間に処理エラーとなったEDIドキュメントの数をすぐに確認できますか?
  • 過去1か月間に重要な支払指示書や注文書の紛失がありましたか?
  • 重要な顧客への注文確認や事前出荷明細通知の送信期限を守れなかったことはありますか?

これらの問題を解決するのは、Active Documentsです。

Active Documentsを使用すると、取引先と交換するすべてのEDIおよびXML文書の状況を追跡できます。データフォーマット変換(マッピング)、暗号化からデリバリまで、ドキュメントのライフサイクルで行われる各ステップが記録されるため、B2Bデータ連携・統合で発生しがちな「情報のブラックホール」がなくなります。すべての注文書、事前出荷明細通知(ASN)、請求書、決済指示書のリストを検索し、特定のドキュメントのライフサイクルを最初から最後まで確認できます。

Active Documentsを使用することで、営業部門やカスタマーサービス部門の担当者は、日々、ASNの行方を問い合わせてくる業務ユーザーの電話から解放されます。

  • 構成可能なアラート – 重要なイベントが発生したらタイムリーで通知するようにアラートを設定できます。たとえば、最大顧客から受注したり、ASNの送信期限が切れそうになったりしたら通知を受け取ることができます。
  • 調査 – Active Documentsには過去数か月のEDIおよびXMLトランザクションのすべてが保管されます。先月送信したすべての請求書を確認するレポートを作成したり、EDI経由で支払った金額を素早く計算したりすることが可能です。
  • 問題のトラブルシューティング – 処理エラーになったEDIおよびXML文書をすべてすばやく識別できるため、注文書、請求書、支払指示書をどこまで変換したかわからなくなることはありません。Active Documentsでは、送信したデータが機能確認応答と自動的に照合されるため、どこから開始すればよいかがわかります。
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OpenText Business Network のお問い合わせ

電話:(03) 4560-6901

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