ERPシステムのデータの1/3はファイアウォール外部で発生

  • OracleまたはSAP ERPシステムを新規導入中または、新バージョンへのアップグレード中ですか?
  • その場合、B2Bゲートウェイへの影響を検討されましたか? 更新/再作成とテストが必要なマップ(データフォーマット変換)数はどのくらいありますか?
  • この新しいERPと同時にB2Bシステムの範囲を拡大して新規取引先とトランザクションセットを取り込む計画がありますか?

B2Bゲートウェイを更新して、ERPの新規導入/アップグレードに対応させるために、必要な作業量を重要視していない企業が多くあります。調査では、ERPデータの1/3はファイアウォールの外部から(顧客、サプライヤ、銀行、物流プロバイダなどを経由して)発生していることが判明しています。経営層の関心の大半はERPアプリケーションそのものにあるかもしれませんが、注文書、請求書、支払を取引先と交換できなければ、ERPシステムの本番稼働はできません。

多くの企業がERPアプリケーションと同時にB2Bデータ連携・統合プラットフォームをアップグレードすることを選択しています。B2Bプラットフォーム内のすべてのマップ(データフォーマット変換)、ビジネスロジック、およびスクリプトの再作成に時間をかけるのであれば、同時に古いトランスレータ(変換機能)も刷新することをお勧めします。

OpenText Business NetworkのB2Bデータ連携・統合クラウドサービス「Managed Services」を利用すれば、マップ(データフォーマット変換)の再作成や取引先とのテストなども含む、B2BプラットフォームのERPプロジェクト対応に必要な大量の作業の大半を、OpenText Business Networkがお客様に代わり対応します。
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