GXS RollStream
GXS RollStreamは、ホスト型サービスの企業向けソーシャルネットワークで、お客様企業と取引企業の担当者との円滑で迅速かつ容易なB2B連携を促進します。顧客、サプライヤ、流通業者、金融機関に関する重要な情報を集約化することができ、規制遵守、消費者製品安全性、取引企業向け(サプライヤ)多様性プログラム、環境責任調査に関する詳細情報など、電子商取引に関連した必要なデータ収集することもできます。各種コラボレーションツールを利用することで、最新のパートナー情報を使用して、サプライチェーンのリスク軽減や情報に基づいた意思決定を行い、ビジネスが混乱するのを回避できるようになります。結果的に、ビジネスリスクを最小限に抑え、受け身にならずに、常に状況を掌握することが可能です。
取引先企業とともに、取引企業の立ち上げ、管理、およびコラボレーション
- 情報管理—主要な取引先の認証情報を集約化されたディレクトリに収集し、社内のしかるべき担当者すべてがアクセスできるようにします。FacebookやLinkedInのように、サプライチェーンの取引先にそれぞれの会社と担当者のプロフィールの維持管理を任せることができます。
- 登録—新規取引先の立ち上げが必要な場合、GXSが取引条件、契約、および取引先の主要な認証情報を収集・追跡・分析するプロセスを自動化するため、スプレッドシートや手作業に頼らずに取引先をセットアップできます。
- コンプライアンス —取引先コミュニティを調査して、CSR(企業の社会責任)活動や政府規制への遵守状況を評価できます。GXSのお客様は、RollStreamを利用し、消費者製品安全規制(米国の消費者製品安全性改善法など)、自主的な温室効果ガス排出量、および紛争鉱物法案(Dodd-Frank法など)関連のプログラムへの対応状況の追跡などができます。
GXS RollStreamで取引先をより効果的・効率的に管理
- コスト削減 —GXS RollStreamを使用することで、リソース集約型の作業を減らし、大規模なB2B eコマースプロジェクトを実行し、プロフィールの維持管理は取引先に任せることができます。データ保守に関して取引先当たり年間800ドルものコスト削減が可能です。
- 本格稼働までのスピード向上—GXS RollStreamの自動登録プロセスを使用すると、取引企業の登録と立ち上げにかかる期間を最大60%も短縮できます。
- リスクの解消 —企業が遵守しなければならない法規制要件は多く、その数は増え続けています。その中には、企業とそのグローバルな取引先に求められる監査、品質プログラム、EDI、多様性プログラムなどもあります。



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