Active Orders-サプライチェーンのプロセス全体を可視化

Active Ordersは、バイヤーとサプライヤ向けにサプライチェーンの調達から支払までのプロセス全体を可視化するSaaSアプリケーションです。

GXS Active Ordersは、注文関連の問題を早期に発見し、主要業績指標(KPI)を継続的に監視することで、サプライチェーンのパフォーマンスを向上させます。また、イレギュラーの監視により、収益に影響が及ぶ前にサプライチェーンの潜在的な問題を明らかにします。

Active Ordersによって、サプライチェーンで発生する典型的な問題、たとえば、「注文は受け付けられたのか」、「どの時点の注文に対して出荷が行われたのか」、「注文は予定どおりに出荷されたのか」、「請求書の状況はどうなっているのか」などの問題を解消できます。

サプライチェーンの現状をタイムリーに可視化

Active Ordersでは、取引先の管理、ドキュメントの交換、潜在的なボトルネックの発見を容易に行うことができます。Active Ordersには以下の機能があります。

  • EDI文書交換 —EDI/XML文書をすべてのサプライヤに送信します。サプライヤはEDI/XMLまたはWebポータルのいずれかを介して確認・回答できます。
  • 注文追跡—任意の注文(PO)を検索し、受領確認、PO変更、事前出荷明細通知(ASN)、請求書など、関連する文書をすべて表示できます。
  • アラート —電子メールアラートを設定して、未確認の注文、出荷の遅延、支払期日を経過した請求など、問題を通知できます。
  • 取引先パフォーマンスの管理 —B2Bスコアカードを使用して、注文充足率、納期や請求の正確さなどの指標について取引先のパフォーマンスを評価できます。

完全なペーパーレス環境でコストと在庫を削減し顧客満足度を確立

  • ペーパーレス ― 紙の文書による連絡をなくし、コストのかかる手作業のやり取りを最小限に抑えることでトランザクション処理コストを削減します。
  • 在庫の削減 —注文と出荷の状況をより明確に可視化することにより、安全在庫の削減に貢献します。
  • 輸送コストの削減 —入荷の可視性を高め、緊急輸送や安全在庫への依存を抑えることができます。
  • 倉庫受入の自動化 —標準化されたバーコードラベルをつけたパレットをサプライヤから出荷することで倉庫受入が改善され、事前出荷通知情報(ASN)を倉庫管理システム(WMS)に直接提供することができます。
  • 買掛金に関する電話対応コストの削減 ― 請求書の状況をオンラインで調べることができるため、買掛金担当者への電話での問い合わせを最小限に抑えることができます。