GXS Active Logistics
国際物流、国際輸送ステータスの可視化
GXS Active Logistics は、サプライチェーンにおける国際物流の輸送ステータス状況や、リードタイムなどを可視化できるSaaS型アプリケーションサービスです。輸送貨物の到着の遅れや、お客様の積荷の輸送状況などをリアルタイムに監視し、貨物のトラッキングにも対応していますので、SCM最適化と物流コストの削減を実現することが可能になります。
国際輸送のデータを可視化するには、物流データが必要です。GXSのグローバルB2Bプラットフォーム「GXS Trading Grid(企業間データ連携基盤)」を利用し、数百社もの輸送業者、仲介業者、フォワーダ、サプライヤなどの取引先と接続し、各取引先から正確で完全なデータがタイムリーに取得することができます。また、事前出荷明細通知(ASN)、船荷証券(B/L)、輸送状況メッセージ、航空貨物運送状、貨物送り状などのドキュメントを伝送できます。GXSのグローバルB2Bプラットフォームを利用することで、注文と出荷について、整合性の取れた正確・完全な物流情報のフローをタイムリーかつ自動的に提供します。
GXS Active Logisticsの導入範囲
主な特徴
- 複数の運送業者(物流、船会社、3PLなど)との国際輸送ステータスを可視化
輸送中の在庫を可視化することで、移動中在庫を有効に活用することができ、在庫の抑制が可能 - タイムリーな国際輸送ステータス取得
- 出航や到着といったイベントごとの差異を表示するETA(Estimated time of arrival:到着予定時刻)の自動更新、到着予定日の自動計算機能
- 輸送プロセスの各ステップにおけるステータスに合わせ、ETAの情報を継続してリアルタイムに更新できることで、大幅な業務改善を実現 - 納期遅れ等に対する電子メールでのアラート機能
輸送遅れをタイムリーに把握することで、代替手段の早期確保等、迅速な対応が可能 - SKU(Stock Keeping Unit)レベル(アイテム単位)での詳細な追跡が可能
- 注文情報、出荷情報を能動的に監視
荷主の注文書(PO)、BL、Invoice(インボイス)、コンテナ情報の関連付け:注文情報を出荷情報の整合性を確保
データ品質の検証機能
- KPI(主要業績評価指標)のレポート機能
物流業者、船会社などのキャリアの納入遵守率の評価、お客様独自の運用に合わせてカスタマイズ可能 - データ抽出
ユーザーで定義されたクエリレポートを作成し、CSVおよびExcelで出力可能 - ダッシュボード
Oreder Shipmentの状況一覧の可視化
導入効果
- 安全在庫の削減—輸送中の在庫を可視化することで、移動中在庫を有効に活用すること出来、在庫の抑制が可能
- 緊急輸送費の削減—輸送遅れをリアルタイムに把握する事で、代替手段を早期に確保することが可能
- 得意先の満足度向上
GXSのロジスティクス ネットワークにおける実績と強み
世界最大のロジスティクス ネットワークを持つGXSは、世界1,600社以上の物流会社との接続実績を持っています。
- 海上運送業社との強い連携
- アジア、北アメリカなど広範囲に渡り取引ルートをカバー
- 船会社、 トラック、3PL、 4PL、航空会社、陸運業社、通関業者、製造業者、金融、流通、小売業などの多くの企業と既に接続




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