GXS は、B2B(企業間)ソリューションの運営と管理においてリーダーシップを発揮するためには、 各業界の標準規格技術標準・規格などの幅広い標準化団体での活動においてリーダーシップを発揮しなければならないと考えています。これらの標準化団体の数多くが、ユーザーが各標準を迅速に 実装すると共にその効果を明確に予測できるように、テストおよび認定のプログラムを用意しています。
業種別標準化団体
GXS は自動車、CPG(一般消費財)、製造業、食料雑貨、ハイテク、小売など幅広い業種の標準化団体に参加しています。これらの業種別の有力な団体は、それぞれがB2B の実装を支援するためのガイダンス、オープン標準、ベスト プラクティス、業界固有のコンテンツに対する情報などを提供しています。GXS は、パートナーの皆様がサプライチェーン プロセスからより迅速に高い価値を引き出すための、幅広いソリューション、サービス、コミュニティを用意しています。

GXS は下記のように幅広い範囲の業種別標準化活動に参加しています。

自動車
  • Automotive Industry Action Group (AIAG)
  • ODETTE

小売および一般消費財

  • 1SYNC (formerly UCCnet)
  • オーストラリア小売業協会
  • GS1
  • GS1 Australia
  • GS1 Canada
  • GS1 France
  • GS1 Hong Kong
  • GS1 Korea
  • GS1 Malta
  • GS1 New Zealand
  • GS1 Russia
  • GS1 US
  • GS1 Japan
  • GS1 US ソリューション パートナー プログラム
  • GS1 Taiwan
  • GS1 UK
  • National Retail Federation (NRF)
  • Petroleum Convenience Alliance for Technology Standards (PCATS)
  • Voluntary Interindustry Commerce Standards (VICS)
ハイテクおよび物流
  • China ECnet
  • EDIFICE
  • JEITA
  • 日本ロジスティクスシステム協会
  • RosettaNet US
  • RosettaNet China
  • RosettaNet Australia
  • RosettaNet Phillipines
技術分野のリーダーたちが意見の合意に達し eコマースの技術と科学が前進するとき、そこには常に GXS がいます。GXS はお客様の IT 部門の代弁者として、たとえば ANSI X.12 をはじめとする歴史ある団体だけでなく、RFID 標準規格の EPCglobal のような新しい団体の活動にも参加しています。GXS は、パートナー各社がサプライチェーンの効率向上を実現するそれぞれの製品に、ネイティブな標準を含め、これらの団体の知識およびコンテンツ ベースで、貢献しています。各種標準規格の策定への積極的な参加を通じ、GXS は質の高い情報を提供すると共に eコマースにおける革新的な開発を進め、皆様にとっての信頼できるパートナーとしての役割を果たします。

GXS は技術分野において下記のように幅広い標準化団体に参加しています
  • Data Interchange Standards Association (DISA)
  • EPCglobal
  • Electronics Industry Data Exchange (EIDX)
  • Internet Engineering Task Force (IETF)
  • Open Applications Group (OAGi)
  • World Wide Web Consortium (W3C)
Partner Levels
パートナー プログラムにご参加ください