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プレスリリース
GXS、2010年度Active Business アワード受賞企業7社を発表
受賞企業はActive Business を目指し、社内外の情報フローを戦略的に活用
2010 年3 月1 日米メリーランド州ゲーザーズバーグ発—世界最大手の企業間電子商取引(B2B)e コマース ソリューション プロバイダーであるGXS は本日、「2010 年度Active Business アワード」の受賞企業を発表しました。この賞は、GXS のサー ビスおよびソリューションを活用して『Active Business』を目指している企業をGXS が表彰するものです。『Active Business』 とは、顧客のニーズへの迅速な対応、顧客に合わせたサービスの提供、多角的なリスク管理、積極的な顧客への関与、物利 的サプライチェーンと金融サプライチェーンの連携および最小限の環境への影響など、これらを実践して社内外の情報フロー を戦略的にそして円滑にするGXS が掲げるビジネスコンセプトです。 GXS のプロダクト イノベーション担当上級副社長で2010 年度GXS Active Business アワードの審査員を務めたクリス ビー ル(Chris Beall)は次のように述べています。「今年度のActive Business アワード受賞企業は、持続的利益、顧客サービスの 向上、返品率の減少およびデータの信頼性向上といったB2B e コマースを通じて得られる可能性とメリットを明らかにしていま す。ウォルマートのような大規模小売企業を見てもわかるように、サプライチェーンのパフォーマンス要件は厳しさを増し、違約 金も上がってきています。企業は、自社のB2B 環境の自動化を推進することにより、今まで以上に顧客の要求を満たすことが 可能になります。我々は、お客様にお使い頂いておりますB2B アウトソーシング サービスをご満足いただけるようサービスレ ベルを向上するべく、今後も引き続き努力を重ねて参りたいと思います」。 2010 年度Active Business アワード受賞企業に関する詳細は以下の通りです。
2010 年度GXS Active Business アワードを審査したのは、「グローバル トレード ベスト プラクティス」編集者のロブ ゲリエ ール(Rob Guerriere)氏、Quocirca の研究責任者のクライブ ロングボトム(Clive Longbottom)氏、GXS 社のプロダクト イノ ベーション担当上級副社長のクリス ビールらでした。幅広い業種と各地域市場の代表として選ばれた7 企業は、Active Business に向けて最も効率的にB2B e コマースおよびB2B アウトソーシングを活用した事が評価されました。 ロングボトム氏は次のように述べています。「受賞された企業は、B2B がどのように企業に競争優位性と真の意味での事業利 益を提供できるかを示してくれました。B2B e コマースはますます複雑で困難なものになっています。企業は、サプライチェーン のパフォーマンスを向上させるために自社ビジネス内外の情報フローをてこ入れする必要に迫られています。今回の受賞企業 のさまざまな戦略や成果は、B2B eコマース サービスの有用性とそれを展開した企業の指導力の重要性を実証しています」。 GXS Trading Grid は、企業規模の大小を問わずオンデマンド サプライチェーン管理ソリューションの構築、導入をサポートす るグローバルB2B e コマースの統合化されたプラットフォームです。このサービスは、世界最大の電子ビジネス コミュニティと して、30,000 社以上で商品およびサービスのやりとり、世界的に展開する物流運用の可視化、製品データの同期化に使用さ れています。Trading Grid は、急速に変化する標準化に伴う複雑さをなくし、手作業や重複作業を排除し、最高水準のB2B 統合およびコラボレーションを可能にして、顧客のグローバルなビジネス コミュニティの自動化を支援します。
GXS 株式会社は、米GXS Inc.の100%出資による日本法人です。詳しくはWeb サイト(http://www.gxs.co.jp/)をご覧くださ い。
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