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GXS、統合サービスベンダーにおけるマジック クアドラントでリーダーに位置づけられる
~実行能力とビジョンの完成度を基準に評価~
2009年11月24日メリーランド州ゲーザーズバーグ発—世界最大手の企業間電子商取引(B2B eコマース)ソリューション プ ロバイダーである米GXS, Inc.(本社:米メリーランド州、以下GXS)は、ガートナー社の「Magic Quadrant for Integration Service Providers※1(統合サービスベンダーのマジック クアドラント)」でリーダーとして位置付けられたことを発表しました。 世界的な大手調査会社であるガートナー社が発行したこのレポートにおいて、評価の対象となった統合サービスベンダーは 17 社で、実行能力とビジョンの完成度に基づき評価されています。GXS は、先日公表されたB2B サービスベンダーに関する フォレスター ウェーブでもリーダーとして認定されています。 同レポートでは、「統合サービスベンダーの水準は上がってきており、グローバル化の拡大、コミュニティの拡張、e インボイス、 サービス指向型アーキテクチャー、プロセスの複雑化、クラウド コンピューティング、サービス品質保証契約の向上といったさ まざまな要素が合わさって、新たな成長段階に入りつつあります」と述べられています。※1 昨年台頭したB2B e コマースの最も重要な傾向のひとつとして、より良いコミュニティ管理をするための新たなツールとその自 動化への需要の高まりが挙げられます。ガートナー社は、「数百または数千にのぼる大規模な社外ビジネス パートナー コミ ュニティを管理しているIT 管理者には、初期段階のプロジェクトや進行中の変更管理などを手作業で管理する余裕がないため、 プロバイダーが提供するコミュニティ管理を自動化するツールは、ますます増えてきています」と言及しています。※1 今年初め、GXS はお客様のコミュニティ管理機能を簡易化し、向上させる二つの新サービスを発表しました。そのうちのひとつ であるTeamBook は、GXS Managed Services をご利用いただいているお客様と弊社間の円滑なコミュニケーションを実現す るためのコミュニティ管理機能で、Web ベースでのポータル画面で、B2B プロジェクト情報、弊社が提供する重要なドキュメント 等をTeamBook に保管することで、両社でプロジェクトに関する情報を一元的に共有することも可能になります。また、取引先 とマッピング情報を可視化し、変更管理プロセスを促進することによって、お客様は自社の取引先コミュニティの動的なニーズ を管理できるようになります。二つ目のサービスであるRollStream は、B2B 関係を最適化するオンライン上の連携プラットフォ ームで、ビジネス パートナーとの関係やプロセスの新たな構築や保守管理等を自動化し、合理化することができます。これに よって企業は、数時間でサプライヤまたは顧客の安全なオンライン コミュニティを築くことができます。RollStream は、これら のコミュニティにプロファイルとクリデンシャル (認証情報)の取得、コミュニケーションとコンプライアンス、問題解決と実績管理 などを含む、ビジネスパートナーのライフサイクルを測る投資利益率(ROI)ベースのソリューションを共有することができます。 GXS 最高マーケティング責任者のBobby Patrick(ボビー パトリック)は、次のように述べています。「今年の『統合サービスベ ンダーのマジック クアドラント』も含め、統合サービスベンダー数は増加しており、このことがこの業界の成長と活況、そして B2Bサービス購入者の関心の高さを証明していると思います。GXSは、リーダーとして、サービスの信頼性や多様性、コミュニ ティ管理、導入ソリューションおよびグローバル リーチなどB2B 統合の全ての要素に高い基準を設けています。革新と世界的 成長への投資で、お客様が世界中どこにいてもビジネス パートナーと繋がることが可能となり、RollStream やTeamBook な どB2B コミュニティ管理のための真の実用にこたえるソリューションが完成しました」 ガートナー社はまた、レポートで次のように言及しています。「過去の統合サービスベンダーの市場リーダーたちが自社の位置 付けを維持している一方で、他のベンダーたちは、特にB2B 統合アウトソーシング分野で各社の地位を強化しています」。 GXS は、今後もGXS Managed Services を中心にビジネスを展開していきます。今年初めにGXS は、新たに多くの企業と B2B アウトソーシング契約を交わし、前年比125%の収益成長率に達成したことを発表しました。 ■ GXSについて GXS は、オンデマンドSCM(サプライチェーン・マネージメント)、企業間電子商取引(B2B e コマース)におけるリーディング プ ロバイダーです。米フォーチュン誌の「フォーチュン500」社の70%に当たる企業が、世界各国でGXS Trading Grid を採用し、 サプライチェーン ネットワークの拡張、倉庫プロセスの自動化、電子決済管理、サプライチェーン可視化を行っています。GXS は、グローバル ネットワークを強みとし、全世界の取引先との連携支援、B2B アウトソーシングなどのサービスを通じて、サプ ライチェーンの活用とビジネスのためのインテグレーションを支援します。 GXS は米メリーランド州ゲーザーズバーグに本社を置き、欧米、アジア太平洋、中東、アフリカにまたがるグローバル ネットワ ークを展開しています。 GXS 株式会社は、米GXS Inc.の100%出資による日本法人です。詳しくはWeb サイト(http://www.gxs.co.jp/)をご覧くださ い。 本文中のすべての製品およびサービスは各社の商標です。 マジック クアドラントについて ※1 ガートナー社「Magic Quadrant for Integration Service Providers(統合サービスベンダー市場のマジック クアドラント)」ブノワ J ルルー(Benoit J.
Lheureux)、パオロ マリンベルノ(Paolo Malinverno) 本件に関する報道関係のお問合せ先 |
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