プレスリリース


GXS、独立系米国調査会社のB2Bサービスベンダー レポートでリーダーとして認定される
~グローバル リーチ、顧客サポート、アウトソーシング サービスでGXSが最得点を獲得~

2009年10月30日メリーランド州ゲーザーズバーグ世界最大手の企業間電子商取引(B2B eコマース)ソリューション プロバイダーである米GXS, Inc.(本社:米メリーランド州、以下GXS)は、本日、B2Bサービスベンダーに関するフォレスター ウェーブ レポート(Forrester WaveTM for B2B Service Providers)においてリーダーとして認定されたことを発表しました。公表されたばかりのKen Vollmer(ケン・ボルマー)によるフォレスター リサーチ社の評価「The Forrester Wave:B2B Service Providers, Q4 2009※1(フォレスター ウェーブ:B2Bサービスベンダー、2009年第4四半期)」によると、GXSは85項目の評価基準に基づきB2Bサービスのリーディング プロバイダーとして位置付けられています。評価の中で、GXSはグローバル リーチ、コミュニティ管理、顧客サポート、ディザスタ リカバリ, アウトソーシング サービス、機能の多様性など複数のカテゴリーで最高点を獲得しました。

フォレスター社※1によると、GXSは「3万社以上の顧客を持ち、600万以上の取引先をサポートしています。GXSは、完成されたB2B統合アウトソーシング サービスを提供することに重点を置き、一部顧客の文書交換のホスティングもしています」と述べられています。

同レポートはまた、B2B統合(B2Bi)やmanaged file transfer (MFT:自動ファイル転送)のようなサービスを求めている企業にとって、なぜB2Bサービスベンダーがひとつの選択肢になるのかについて次のように言及しています。「最近の統合ソリューションのコンポーネントには、初期インストールおよびメンテナンス問題を最小限に抑えるために、B2Bi、EAI、BPM、サービス指向型アーキテクチャ(SOA)、およびMFTなどの予め統合されたソフトウェアの技術スタックが含まれています。B2Bサービスベンダーはこうした新しいソリューションを得るためのひとつの選択肢であり、他に主なものとしてはIC-BPMSおよびB2Bゲートウェイ ソフトウェア製品などがあります」。

今回の調査では12社のベンダーが対象となり、現在提供中のサービス、戦略、市場での存在感に基づき評価が進められ、評価方法としては、フォレスター ウェーブ方法論が用いられました。今年のウェーブのベンダー評価基準には、アウトソーシング サービスだけでなくホスティング型の文書交換を提供するプロバイダーの能力も含まれていました。企業の電子取引ネットワークが世界的に成長かつ激増するにつれて、取引先とその関連した数千にも及ぶB2B商取引のトランザクションを自社で管理することが難しくなってきており、「ホスティング型の文書変換またはB2Bアウトソーシング サービス環境の利点」が明白になってきています。

GXS Managed Servicesには、アウトソーシング サービスだけでなく、マッピングとトランスレーション、取引先の導入、コミュニティ管理、システム管理、サプライチェーンの可視化およびサプライヤ業績報告といった多数の補完的サービスが含まれています。フォレスター社は、B2Bアウトソーシング サービスまたはアウトソーシングされたEDIサポートは、「第2の従来型VANベースの取り組みであり、全般的に支持を得つつあります」と言及しています。

GXS シニア バイス プレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者) のBobby Patrick(ボビー パトリック)は次のように述べています。「フォレスター ウェーブにて、GXSがB2B eコマース サービスベンダーの中で明確かつ際立ったリーダーシップを持つと評価されたことを大変名誉に思います。今回リーダーとして認定されたのは、私たちがグローバルにインテグレーション能力を最大限まで高め、複雑性を極力抑えて、高価で頻繁なソフトウェア デプロイメントの必要性を減らすB2Bアウトソーシング サービスをお客様に献身的な努力で提供したことによるものでしょう。お客様は、GXSを通じて、重要なビジネスパートナーとの更なる強固な連携を図り、可視性と管理の改善、コスト削減、業績の向上といった戦略的優位を実感していることと思います」。

フォレスター ウェーブは、インタラクティブな集計表にベンダーの点数、キーポイントおよび重み付けを表示する透明性のある方法論に基づいたレポートです。今回の調査におきましては、B2Bサービスベンダーは、ネットワーク サービス、コミュニケーション サービス、顧客サポートおよびコミュニティ管理といった現在提供しているサービスの強み、ならびに機能の多様性、将来のロードマップ、戦略的技術パートナーおよびグローバルリーチといった戦略、そして市場での存在感ならびに成長率、注力マーケット、世界的サポート、年間売上高などの総合的要素について審査されました。


■ GXSについて

GXSは、オンデマンドSCM(サプライチェーン・マネージメント)、B2B(企業間電子商取引)における リーディング プロバイダーです。米フォーチュン誌の「フォーチュン500」社の70%に当たる企業が、世界各国でGXS Trading Gridを採用し、サプライチェーン ネットワークの拡張、倉庫プロセスの自動化、電子決済管理、サプライチェーン可視化を行っています。GXSは、グローバル ネットワークを強みとし、全世界の取引先との連携支援、B2Bアウトソーシングなどのサービスを通じて、サプライチェーンの活用とビジネスのための インテグレーションを支援します。

GXSは米メリーランド州ゲーザーズバーグに本社を置き、欧米、アジア太平洋、中東、アフリカにまたがるグローバル ネットワークを展開しています。
GXS株式会社は、米GXS Inc.の100パーセント出資による日本法人です。詳しくはWebサイト(www.gxs.com/jp)をご覧ください。

Trading GridはGXSの米国における登録商標です。その他の商標は、それぞれの所有者に属しています。

本文中のすべての製品およびサービスは各社の商標です。

<用語補足>
VAN:Value-added network、付加価値通信網

本件に関する報道関係のお問合せ先
GXS株式会社 マーケティング 
石黒 佐知子
Tel: 03-5574-7545
Email: gxs-pr@gxs.com

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