プレスリリース


GXS、「2009 Supply & Demand Chain Executive」誌の「年間トップ100」企業に選ばれる
~景気低迷期にB2Bアウトソーシング サービスの提供で、企業のシステム運用コストの削減に貢献~

本リリースは、米国本社で発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は、
http://www.gxs.com/gxs/newsroom/pr/2009/06222009.htmをご覧ください。
(このプレスリリースは2009年6月22日に英文で発表されましたが、和訳版は2009年9月10日に発行されました。)


2009年6月22日メリーランド州ゲーザーズバーグ発 世界最大手の企業間電子商取引(B2B)ソリューション プロバイダーである米GXS, Inc.(本社:米メリーランド州、以下GXS)は本日、昨今の景気低迷期において企業のB2Bシステム運用コスト削減に貢献したとして、米「Supply & Demand Chain Executive」誌の「年間トップ100」企業に選ばれたことを発表しました。Supply & Demand Chain Executive誌は毎年、サプライチェーンの革新的な技術の開発で業界をリードした優秀なサプライチェーンおよびデマンドチェーン ベンダーへの表彰を行っています。GXSが「年間トップ100」企業に選ばれた理由は、企業のサプライチェーンを積極的に支援し、また景気低迷期において企業のB2Bシステム運用管理の効率化に貢献した為です。GXSは、企業のB2Bシステム運用コスト削減をGXS Managed Servicesを通じて支援するだけでなく、企業がB2B eコマースの運用管理を最良な状態で維持できるよう積極的に取り組んでいます。

2009年初頭、GXSは、B2Bシステム管理を自社で運用した場合と、GXSのようなマネージド サービス プロバイダー(MSP)へアウトソースした場合のTCO(システムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額)を比較検討するための手法を発表しました。このTCO削減手法は、企業がB2Bのeコマース オペレーションをアウトソースした場合に、どの程度のコスト削減効果が得られるかを測定するものです。このTCO削減手法を適用することで、アウトソースした場合とそうでない場合のB2Bに係わるあらゆるコスト、およびリソースを勘案した詳細なコストを比較することが可能になります。

GXS 営業部門担当シニア ヴァイス プレジデントのGeorge Schulze (ジョージ シュルツ)は次のように述べています。「少ないIT予算でB2Bサービスの継続的な向上を目指す企業が増えています。それを実現する方法のひとつがB2Bのアウトソーシング サービスです。GXS Managed Servicesは、企業のB2Bシステム運用管理の負荷を大幅に軽減するだけでなく、取引先との接続を短期間で実施し、顧客満足の向上を促すと共に、ITコストの削減を可能にします。こうしたGXSの取り組みがSupply & Demand Chain Executive誌に認められ大変光栄に思います。」

2009年度のSupply & Demand Chain Executive誌のトップ100に選ばれた企業は、景気低迷の中、B2Bに関わる最適なソリューションの提供にとどまらず、将来の成長に向けた企業戦略の策定にも貢献したサプライチェーン ソリューション プロバイダーおよびサプライチェーン サービス プロバイダーで、企業ニーズやサプライチェーンを構成する機能の変化に迅速に対応し、様々な業界をターゲットに幅広いソリューションおよびサービスを提供しています。

GXS Managed Servicesは、複雑なB2Bのeコマース システム管理維持に必要な人員、プロセス、技術を提供する包括的なB2Bのアウトソーシング サービスです。B2Bのシステム管理運用をGXSにアウトソースすることによって、企業は、ハードウェア、ソフトウェア、人材などに余分な投資をすることなく、B2Bインフラを構築し、継続的に拡大することが可能になります。GXSは、取引先管理、グローバル サプライチェーンの可視化、トランザクション管理、データ変換、システム管理、サプライヤ パフォーマンス レポーティングを含む、ワールドクラスのB2Bシステム管理ソリューションを提供します。GXS Managed Servicesをご利用中のお客様は、一般消費財、金融サービス、ハイテク、製造、小売といったさまざまな業界におよび、現在、三菱自動車工業株式会社、ヤンマー株式会社、BB&T、ヘンケル、ミラー ブリューイング カンパニー、サン マイクロシステムズ、WHSmithを含む、全世界で200社を超える企業によって利用されています。


Supply & Demand Chain Executive誌について
Supply & Demand Chain Executive誌は、企業経営層向けにサプライ&デマンドチェーンに関する様々な分析結果や、多角的な視点からの見解、事例などを効果的に活用しながら、複雑なサプライ&デマンドチェーン管理において競争の優位性を高める情報を紹介しています。詳しくはWebサイトを(www.SDCExec.com)ご参照ください。


■ GXSについて

GXSは、オンデマンドSCM(サプライチェーン・マネージメント)、B2B(企業間電子商取引)における リーディング プロバイダーです。米フォーチュン誌の「フォーチュン500」社の70%に当たる企業が、世界各国でGXS Trading Gridを採用し、サプライチェーン ネットワークの拡張、倉庫プロセスの自動化、電子決済管理、サプライチェーン可視化を行っています。GXSは、グローバル ネットワークを強みとし、全世界の取引先との連携支援、B2Bアウトソーシングなどのサービスを通じて、サプライチェーンの活用とビジネスのための インテグレーションを支援します。

GXSは米メリーランド州ゲーザーズバーグに本社を置き、欧米、アジア太平洋、中東、アフリカにまたがるグローバル ネットワークを展開しています。
GXS株式会社は、米GXS Inc.の100パーセント出資による日本法人です。詳しくはWebサイト(www.gxs.com/jp)をご覧ください。

Trading GridはGXSの米国における登録商標です。その他の商標は、それぞれの所有者に属しています。

本文中のすべての製品およびサービスは各社の商標です。

本件に関する報道関係のお問合せ先
GXS株式会社 マーケティング 
石黒 佐知子
Tel: 03-5574-7545
Email: gxs-pr@gxs.com

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