企業責任
GXSでは、社員の職場生活および個人生活の両方で、企業の社会的責任(CSR)プログラムを幅広く推進しています。こうしたプログラムによって、コミュニティへの関与、環境に対する意識や行動、慈善活動や寄付を後押ししています。コミュニティの成長と発展を推進することにより、公共の利益を積極的に促進します。
環境持続可能性プログラムはGXSのCSRへの取り組みの一例です。GXSには、社内における環境ベストプラクティスを特定、実行する「グリーンチーム」があります。ベストプラクティスには世界規模のものもあれば、地域、国、州、地方、事務所特有のものもあります。環境活動の一環として、リサイクル、カラー印刷の利用削減、機器を使用していない時の電源オフを奨励するエネルギー削減方針、データセンターにおける高効率機器の利用などを実施しています。
グリーンチームはまた、社員が自宅で行っているベストプラクティスの紹介や、世界中の社員がそれぞれの個人生活の中で行動を起こすことを奨励しています。
こうした取り組みはGXSの二酸化炭素排出量削減に役立つ一方、お客様が自社で持続可能性への取り組みを実行できるよう指導、支援することにより、さらに大きな効果を生み出せると確信しています。このためGXSでは、お客様自身の環境に対する影響の軽減に貢献するEDI(電子データ交換)製品やサービスを提供しています。また、業界に向けて、環境関連活動専用のウェブサイトでリソースや情報を提供しています。www.greensupplychain.com
GXSはビジネスモデルの一部として、「Business for Social Responsibility」(www.bsr.com)や米国環境保護庁の「Climate Leaders(気候リーダー)プログラム」などのCSRプログラムや組織に参加しています。さらに、環境防衛基金(Environmental Defense Fund)の紙削減プログラムを促進しており、紙の利用を減らすことによる環境メリットをお客様に示す際には、同団体のペーパーカリキュレーター(Paper Calculator)を使用しています。
上記の取り組みに加えて、GXSは国際的な慈善団体に協力し、慈善活動の場を提供しています。GXSでは社員全員に、最も必要とされているところに個人の助力や金銭的な支援を提供するさまざまなプログラムを通じて、社会的な問題を解決するため、コミュニティの中で積極的に行動することを奨励しています。GXSの社員は、教育の改善、経済開発の推進、人道危機の緩和に貢献しています。
GXSでは世界中の社員に向けて、環境や社会に対する責任を果たすための取り組みを奨励し、支援しています。企業標準を適用し、各オフィスにおける独自の環境活動を報奨することにより、毎年CSRの成果をさらに拡大していけるよう努力を重ねています。


